iPadをサブディスプレイとして使えるようにするアプリ/ソフト。Macの場合はSidecarで同じことができるがWindowsの場合はDuet Displayが必要。同様のソフトがいくつかあるが個人的にはDuet Displayが使いやすい。
画質はSidecarでの接続と比べて劣る。リフレッシュレートはそれなりにありそう30FPSと60FPSの設定がある。60FPSだとそれなりにリソースを使う。拡張表示だけでなくミラーリングもできるのでプレゼンのときにも使える。ワイヤレス接続もサブスクリプションで可能だがやや高い。表示での問題はほとんどなし。解像度の指定はPC側から可能。お高いサブスクリプションならピクセルパーフェクトレンダリング(?)が可能。上位プランの買い切り版もあるがProだと$299、Studioだと$249とやや高価。セールでProが$239になることもある。それでも高いが。
Sidecarの方が完成度が高い印象だがWindows機でiPadをサブディスプレイとして使えるのはメリットが大きい。特にMacを持っていない人は選択肢になる。短期間しか使わないことが分かっているならサブスクリプションは良いがずっと使うことが分かっているなら買い切り版。勧められる人はどうしてもサブディスプレイを外で使いたい人でモバイルモニターを持ち歩きたくない、かつiPadを持ち歩いている人。Macbookを持っているならそれで良いしモバイルモニターを持っているならそれで良いのでそう考えるとなかなかニッチか。持っているもので作業環境を整えるならおすすめ。